青森県の観光ファンコミュニティ「青森びいき」の運営事業者への不正アクセスで会員2,950人(推計)の情報が漏えいのおそれ対象者・漏れた情報・今やるべきこと

この事故は、コミューン株式会社への不正アクセスに関連して公表されたものです。直接攻撃を受けた側の発表と、影響を受けたほかの組織は、リンク先にまとめています。

結局どうすればいい?

公式の案内

問い合わせ先: 不正アクセス事案のお問い合わせ security@commune.co.jp(問い合わせは青森県でなく受託事業者のコミューンへ)

基本情報

組織青森県
公表日2026年10月8日
発生日2026年10月6日
発覚日公表されていません
種別委託先での事故
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模メールアドレス等を含む会員情報 約2,950人(可能性)
最終更新2026年10月9日
一次情報コミューン株式会社(青森県からの受託事業者)「【重要】当社が青森県より受託運営する青森県観光ファンコミュニティにおける個人情報漏えいの可能性についてのお詫びとお知らせ」

何が起きたか

青森県から「青森びいき」の運営を受託するコミューン株式会社が、10月8日に不正アクセスを公表。システム「Commune」から、メールアドレス等を含む会員情報2,950人分(推計)が閲覧・取得された可能性があります。パスワードは含まれていません。

この事故は、同じ委託先などでの1つの事故として、ほかの組織も公表しています: 株式会社MIXI、マツダ株式会社、株式会社Hakuhodo DY ONE、株式会社ユニリタ、ヤマハ発動機株式会社、株式会社ZENB JAPAN、ヤマハ株式会社、スズキ株式会社、Sansan株式会社、パナソニック株式会社、LINEヤフー株式会社、株式会社湖池屋、高知県、VALX株式会社

自分は対象か

「青森びいき」の会員(会員16,697人のうち2,950人・推計)

公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。

漏れた情報

情報状態規模説明
メールアドレス等を含む会員情報可能性約2,950人会員一覧の取得または個別プロフィールの閲覧で、メールアドレス等を含む情報を閲覧・取得された会員(推計)。会員ID・表示名・メールアドレス・プロフィール画像・プロフィール設定など

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

不正アクセス

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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