埼玉県のさいたま緑の森博物館が使うクラウドサービスの提供元Studioへの不正アクセスで、イベント申込などの個人情報162件が漏えいした可能性対象者・漏れた情報・今やるべきこと

この事故は、Studio株式会社への不正アクセスに関連して公表されたものです。直接攻撃を受けた側の発表と、影響を受けたほかの組織は、リンク先にまとめています。

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

問い合わせ先: 埼玉県 環境部 みどり自然課 自然ふれあい担当(電話 048-830-3156)

基本情報

組織埼玉県
公表日2026年10月16日
発生日公表されていません
発覚日2026年10月16日
種別委託先での事故
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模イベント申込・問い合わせの情報 162件(可能性)
最終更新2026年10月18日
最新の続報2026年10月16日 漏えいの可能性を公表
一次情報埼玉県「Studio株式会社で発生した不正アクセスに伴う個人情報漏えいの可能性について」

何が起きたか

埼玉県は2026年10月16日、県の自然ふれあい施設「さいたま緑の森博物館」がイベント申込や問い合わせの受付に使うクラウドサービスの提供元Studio株式会社への不正アクセスで、同博物館が保有する個人情報162件が漏えいした可能性があると発表しました。

この事故は、同じ委託先などでの1つの事故として、ほかの組織も公表しています: 株式会社Schoo、ポケットサイン株式会社、株式会社エクサウィザーズ、株式会社ユーザベース、LiNKX株式会社、株式会社and US、STATION Ai株式会社、ラクスル株式会社、株式会社南日本放送、株式会社Luup、Link-Uグループ株式会社、株式会社くふうカンパニーホールディングス、フラー株式会社、Fukuoka Growth Next、京都市

自分は対象か

さいたま緑の森博物館のウェブサイトからイベントを申し込んだり問い合わせたりした人(162件・10月16日時点)。漏えいの有無と範囲は確認中

漏れた情報

情報状態規模説明
イベント申込・問い合わせの情報可能性162件さいたま緑の森博物館がウェブサイトのイベント申込と問い合わせで取得した個人情報(10月16日時点)。どの項目が含まれるかは公表されていない

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

不正アクセス

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

  1. 2026-10-16 漏えいの可能性を公表
    博物館の指定管理者から報告を受け、イベント申込と問い合わせで取得した個人情報162件が漏えいした可能性があると発表した。不正利用は確認されていない。
    出典: Studio株式会社で発生した不正アクセスに伴う個人情報漏えいの可能性について

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