LiNKX株式会社のコーポレートサイトに使うStudioへの不正アクセスで、問い合わせフォームの個人情報 1,890件が漏えいした可能性対象者・漏れた情報・今やるべきこと

この事故は、Studio株式会社への不正アクセスに関連して公表されたものです。直接攻撃を受けた側の発表と、影響を受けたほかの組織は、リンク先にまとめています。

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織LiNKX株式会社
公表日2026年10月19日
発生日公表されていません
発覚日2026年10月16日
種別委託先での事故
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模問い合わせフォームの個人情報 1,890件(可能性)
最終更新2026年10月19日
最新の続報2026年10月19日 漏えいの可能性を公表
一次情報LiNKX株式会社「Studio株式会社で発生した不正アクセスに伴う個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ」(保存版)

何が起きたか

LiNKX株式会社は2026年10月19日、コーポレートサイトの制作・運用に使う外部サービス「Studio」への不正アクセスで、サイトの問い合わせフォームから取得した個人情報 1,890件が漏えいした可能性があると公表しました。第三者が実際にデータを取得した事実は確認されていないとしています。

この事故は、同じ委託先などでの1つの事故として、ほかの組織も公表しています: 株式会社Schoo、ポケットサイン株式会社、株式会社エクサウィザーズ、株式会社ユーザベース、株式会社and US、STATION Ai株式会社、ラクスル株式会社、埼玉県、株式会社南日本放送、株式会社Luup、Link-Uグループ株式会社、株式会社くふうカンパニーホールディングス、フラー株式会社、Fukuoka Growth Next、京都市

自分は対象か

コーポレートサイトの問い合わせフォームから取得した個人情報 1,890件(10月19日時点)。同社が運営する事業への影響はないとしている

漏れた情報

情報状態規模説明
問い合わせフォームの個人情報可能性1,890件コーポレートサイトなどの問い合わせフォームから取得した個人情報。漏えいの有無と対象の範囲は確認中

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

不正アクセス

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

  1. 2026-10-19 漏えいの可能性を公表
    10月16日にStudio株式会社から、同社のクラウド環境への不正アクセスについて連絡を受けた。問い合わせフォームの個人情報について、漏えいの可能性を否定できないとした。
    出典: Studio株式会社で発生した不正アクセスに伴う個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ(保存版)

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