株式会社PaykeのWebサイト制作に使う「Studio」への不正アクセスで、コーポレートサイトのフォームの送信内容延べ1,331件が流出した可能性対象者・漏れた情報・今やるべきこと

この事故は、Studio株式会社への不正アクセスに関連して公表されたものです。直接攻撃を受けた側の発表と、影響を受けたほかの組織は、リンク先にまとめています。

結局どうすればいい?

公式の案内

問い合わせ先: 株式会社Payke 個人情報に関するお問い合わせ窓口(admin_support@payke.co.jp・平日10:00〜18:00)

基本情報

組織株式会社Payke
公表日2026年10月21日
発生日2026年9月30日
発覚日2026年10月16日
種別委託先での事故
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模フォームの送信内容 1,331件(可能性)
最終更新2026年10月22日
最新の続報2026年10月21日 漏えいの可能性を公表
一次情報株式会社Payke「Webサイト制作ツール「Studio」への不正アクセスに関するお知らせ」

何が起きたか

株式会社Paykeは2026年10月21日、コーポレートサイトに使う外部サービス「Studio」への不正アクセスで、問い合わせや資料ダウンロードなどのフォームから送られた氏名・会社名・メールアドレス・電話番号など延べ1,331件が流出した可能性があると公表しました。二次被害は確認されていないとしています。

この事故は、同じ委託先などでの1つの事故として、ほかの組織も公表しています: 株式会社Schoo、ポケットサイン株式会社、鹿児島テレビ放送株式会社、株式会社エクサウィザーズ、株式会社ユーザベース、LiNKX株式会社、株式会社and US、STATION Ai株式会社、ラクスル株式会社、埼玉県、株式会社南日本放送、株式会社Luup、Link-Uグループ株式会社、株式会社くふうカンパニーホールディングス、フラー株式会社、Fukuoka Growth Next、京都市

自分は対象か

2025年12月8日〜2026年10月14日にPaykeのコーポレートサイトのフォーム(問い合わせ、無料デモ申込み、資料ダウンロード、外国語版問い合わせ、LP資料ダウンロード)から送信した人(延べ1,331件)

公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。

漏れた情報

情報状態規模説明
フォームの送信内容可能性1,331件コーポレートサイトの各フォームから送信されたデータの延べ件数(人数とは一致しない場合がある)。添付ファイルはファイル名のみ
氏名可能性件数は公表されていませんフォームに入力された氏名。件数は加算しない
会社名・部署名・役職可能性件数は公表されていませんフォームに入力された会社名・部署名・役職。件数は加算しない
メールアドレス可能性件数は公表されていませんフォームに入力されたメールアドレス。件数は加算しない
電話番号可能性件数は公表されていませんフォームに入力された電話番号。件数は加算しない
問い合わせ内容可能性件数は公表されていません問い合わせ内容など、フォームに入力された内容。項目はフォームにより異なる。件数は加算しない

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

不正アクセス

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

  1. 2026-10-21 漏えいの可能性を公表
    Studio社の公表を受けて確認し、コーポレートサイトのフォームの送信内容延べ1,331件が流出した可能性があると公表した。同社のサービスへの不正アクセスは確認されていない。
    出典: Webサイト制作ツール「Studio」への不正アクセスに関するお知らせ

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