神奈川県の難病相談・支援センターの講演会案内メールで受講者のアドレスが見える状態に対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織神奈川県
公表日2026年9月17日
発生日2026年9月11日
発覚日2026年9月12日
種別委託先での事故
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模メールアドレス 33人
最終更新2026年10月7日
一次情報神奈川県「委託業者によるメールアドレスの流出について」

何が起きたか

2026年9月17日、神奈川県は委託運営する「かながわ難病相談・支援センター」で、受託者の国立病院機構箱根病院が難病医療講演会の受講者へ視聴案内メールを送る際、BCCではなくCC欄にアドレスを入れ、33名のメールアドレスが他の受信者に見える状態になったと公表しました。

自分は対象か

かながわ難病相談・支援センターの難病医療講演会(2026年9月19日開催)の受講者33名

漏れた情報

情報状態規模説明
メールアドレス確定33人講演会受講者のメールアドレス

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

誤送信・誤送付

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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