神奈川県の温暖化対策計画書制度の委託先が687社の内部管理用資料を誤って送付対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。
基本情報
| 組織 | 神奈川県 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年7月16日 |
| 発生日 | 2026年7月15日 |
| 発覚日 | 2026年7月15日 |
| 種別 | 委託先での事故 |
| 状態 | 確定 公式発表で漏えいが確認されています |
| 規模 | 取引先の情報 687社 |
| 最終更新 | 2026年10月8日 |
| 一次情報 | 神奈川県「委託事業者による内部管理用資料の誤送付について」 |
何が起きたか
2026年7月16日、神奈川県は温暖化対策計画書制度の審査等業務の委託先が、現地調査先の企業1社へ結果報告を送る際に内部管理用資料を誤って添付し、制度対象事業者687社の電話番号・FAX(一部は担当者名・メールアドレスも)が送付されたと公表しました。
自分は対象か
神奈川県の事業活動温暖化対策計画書制度の対象事業者687社
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 取引先の情報 | 確定 | 687社 | 事業者の電話番号・FAX(一部は担当者名・メールアドレス) |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
公表されていません。
原因
企業の対応
- 委託先が誤送付先にメールの削除を依頼(7月16日)
- 制度対象事業者687社へメールで状況報告と謝罪を順次行う(7月16日公表時点の予定)
- 複数人による確認の徹底を委託先に指導
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 神奈川県「委託事業者による内部管理用資料の誤送付について」(公的機関・一次情報・資料の日付 2026年7月16日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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