神奈川県の難病の医療費支給認定に関する書類2件が郵送のやりとり中に所在不明対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織神奈川県
公表日2026年6月29日
発生日公表されていません
発覚日公表されていません
種別紛失・盗難
状態紛失(流出未確認) 紛失・誤廃棄が公表されています。流出したとは公表されていません
規模臨床調査個人票の患者 1人(紛失・流出未確認)
医療費請求書の受給者 1人(紛失・流出未確認)
臨床調査個人票の医師 1人(紛失・流出未確認)
医療費請求書の請求者(患者家族) 1人(紛失・流出未確認)
最終更新2026年10月8日
一次情報神奈川県「個人情報が含まれる書類の紛失について」

何が起きたか

2026年6月29日、神奈川県は指定難病の特定医療費支給認定の業務で、医療機関と郵送でやりとりしていた臨床調査個人票と特定医療費請求書の2件が所在不明になったと公表しました。患者の氏名・住所・生年月日・疾患名・症状や受給者番号・振込先口座情報などが記載されていました。

自分は対象か

特定医療費(指定難病)の申請者・受給者とその家族(患者2名・家族1名・医師1名分)

漏れた情報

情報状態規模説明
臨床調査個人票の患者紛失(流出未確認)1人臨床調査個人票の患者の氏名・住所・生年月日・家族歴・疾患名・症状・診断した医療機関など
医療費請求書の受給者紛失(流出未確認)1人特定医療費請求書の受給者の氏名・生年月日・受給者番号・振込先口座情報など
臨床調査個人票の医師紛失(流出未確認)1人診断した医師の氏名
医療費請求書の請求者(患者家族)紛失(流出未確認)1人請求者の氏名・住所・電話番号

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

紛失・盗難

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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