鳥取県の介護事業者への一斉メールで送付先のメールアドレスが見える状態で送信対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。
基本情報
| 組織 | 鳥取県 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年9月15日 |
| 発生日 | 2026年8月28日 |
| 発覚日 | 2026年8月28日 |
| 種別 | 人の誤り |
| 状態 | 確定 公式発表で漏えいが確認されています |
| 規模 | メールアドレス 163件 |
| 最終更新 | 2026年10月7日 |
| 一次情報 | 鳥取県 福祉保健部 長寿社会課「福祉生活病院常任委員会資料(令和8年9月15日)介護事業者へのメール送信時における情報の漏えいについて」 |
何が起きたか
鳥取県は2026年9月15日の県議会常任委員会資料で、長寿社会課が補助金の交付決定を受けた介護事業者へ実績報告書の提出を依頼するメールを、本来BCCにすべきアドレスを宛先欄に入れて送信し、介護事業者のメールアドレス163件が受信者全員に見える状態になったと報告しました。
自分は対象か
長寿社会課の補助金の交付決定を受け、2026年8月28日に実績報告書の提出依頼メールを受け取った県内の介護事業所
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| メールアドレス | 確定 | 163件のメールアドレス | 介護事業者のメールアドレス |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
公表されていません。
原因
企業の対応
- 誤送信先に謝罪とメール削除を依頼し、個別に電話で謝罪して削除を確認
- 外部へのメール送信時の複数人でのダブルチェックを徹底
- BCCで送るメール文案のひな型を作成
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 鳥取県 福祉保健部 長寿社会課「福祉生活病院常任委員会資料(令和8年9月15日)介護事業者へのメール送信時における情報の漏えいについて」(公的機関・一次情報・資料の日付 2026年9月15日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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