千代田区の就学相談の資料を別の区民にメールで誤送信対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織千代田区
公表日2026年9月14日
発生日2026年9月11日
発覚日2026年9月14日
種別人の誤り
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模就学相談の利用者 1人
最終更新2026年10月9日
一次情報千代田区「就学相談資料におけるメールの誤送信による個人情報の漏えいについて(令和8年9月14日配信)」

何が起きたか

2026年9月14日、東京都千代田区は教育委員会事務局の児童・家庭支援センターが、就学相談の様式を送る際に別の区民1名の氏名・生年月日・相談内容を含む資料をメールで誤送信したと公表しました。受信者にメールの削除を依頼し、転送していないことを確認し、家族に謝罪しています。

自分は対象か

千代田区の就学相談を利用した区民1名(とその家族)

漏れた情報

情報状態規模説明
就学相談の利用者確定1人就学相談資料(氏名・生年月日・相談内容)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

誤送信・誤送付

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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