株式会社青森みちのく銀行の2支店でお客さま情報が記載された書類を紛失(誤廃棄の可能性)対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式の案内
- 同行や警察等の公的機関、弁護士等が口座番号やキャッシュカード暗証番号を尋ねたり、ATMでの手続きを求めたりすることはない
- そうした電話・メール・SMSを受けたら、同行または最寄りの警察に相談する
- 問い合わせは取引店へ
基本情報
| 組織 | 株式会社青森みちのく銀行 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年8月31日 |
| 発生日 | 公表されていません |
| 発覚日 | 公表されていません |
| 種別 | 紛失・盗難 |
| 状態 | 紛失(流出未確認) 紛失・誤廃棄が公表されています。流出したとは公表されていません |
| 規模 | お客さま情報(先数) 約13,700件(紛失・流出未確認) |
| 最終更新 | 2026年10月7日 |
| 一次情報 | 株式会社青森みちのく銀行「お客さま情報の紛失について」 |
何が起きたか
2026年8月31日、株式会社青森みちのく銀行は問屋町支店と石堂支店で、氏名・住所・口座番号・残高・印影などが記載された書類の紛失が判明したと公表しました。対象は約13,700件で、保存期限前の文書保存箱を誤って廃棄した可能性が高く、外部に流出した可能性は極めて低いとしています。
自分は対象か
問屋町支店(約5,200件)と石堂支店(約8,500件)の取引で、1994年4月〜2018年3月に作成された書類に記載されていた人
公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| お客さま情報(先数) | 紛失(流出未確認) | 約13,700件 | 氏名・住所・生年月日・電話番号・性別・勤務先などが記載された書類(先数) |
| お客さま情報(先数) | 紛失(流出未確認) | 約13,700件 | 口座番号・残高・印影・お客さま番号等 |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
公表されていません。
原因
企業の対応
- 全店を調査
- 情報管理の重要性を全役職員に周知徹底
- 書類廃棄に係る管理ルールを見直し
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 株式会社青森みちのく銀行「お客さま情報の紛失について」(公式発表・一次情報・資料の日付 2026年8月31日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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