横浜市の水道料金の減免解除の通知書のうち、返送された174世帯219名分が所在不明対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

問い合わせ先: 横浜市水道局 給水サービス部 サービス推進課(電話 045-671-3073)

基本情報

組織横浜市
公表日2026年8月24日
発生日公表されていません
発覚日2026年8月3日
種別紛失・盗難
状態紛失(流出未確認) 紛失・誤廃棄が公表されています。流出したとは公表されていません
規模減免対象者の氏名 219人(紛失・流出未確認)
最終更新2026年10月16日
最新の続報2026年10月16日 公式発表を確認
一次情報横浜市「水道料金等の減免に係る保存文書の所在不明について」

何が起きたか

横浜市は2026年8月24日、水道料金・下水道料金の減免を解除する通知書のうち、届かずに返送されて保管していた174世帯219名分(氏名・住所・減免資格・お客様番号)が所在不明になったと発表しました。執務室内で移動した後に戻されず、8月3日に判明しています。

自分は対象か

減免解除の通知書が届かず返送された174世帯219名(水道使用者と減免対象者)

漏れた情報

情報状態規模説明
減免対象者の氏名紛失(流出未確認)219人水道使用者と減免対象者の氏名。174世帯219名分は所在不明の通知書に記載された人数
住所紛失(流出未確認)件数は公表されていません上の人の住所。人数は加算しない
減免資格・お客様番号紛失(流出未確認)件数は公表されていません減免資格とお客様番号。人数は加算しない

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

紛失・盗難

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

  1. 2026-10-16 公式発表を確認
    速報として報道をもとに載せていたが、市の記者発表を確認し、内容を公式の発表に合わせた。公表日は記事日の10月5日ではなく8月24日だった。
    出典: 水道料金等の減免に係る保存文書の所在不明について
  2. 2026-08-24 所在不明を発表
    2025年3月に送った減免解除の通知書のうち返送分を保管していたファイルが、2026年3月の移動後に所在不明となり、8月3日に判明した。
    出典: 水道料金等の減免に係る保存文書の所在不明について

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