株式会社ビューカードのメール配信用の外部サービスがIDCフロンティアへの不正アクセスの影響を受け、会員サイト「VIEW's NET」登録者のメールアドレス約403万件が漏えいのおそれ対象者・漏れた情報・今やるべきこと

この事故は、株式会社IDCフロンティアへのランサムウェア攻撃に関連して公表されたものです。直接攻撃を受けた側の発表と、影響を受けたほかの組織は、リンク先にまとめています。

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

問い合わせ先: ビューカードセンター(03-6685-7000・9:00〜17:30)(電話 03-6685-7000)

基本情報

組織株式会社ビューカード
公表日2026年10月9日
発生日公表されていません
発覚日2026年10月7日
種別委託先での事故
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模メールアドレス 約403万件(可能性)
最終更新2026年10月9日
一次情報株式会社ビューカード「IDCフロンティア社で発生した不正アクセスに伴うメール配信用外部サービスからのメールアドレス漏えい可能性について」(保存版)

何が起きたか

2026年10月9日、株式会社ビューカードは、IDCフロンティアで起きた不正アクセスにより、利用するメール配信用の外部サービスから会員サイト「VIEW's NET」登録者のメールアドレス約403万件が漏えいした可能性があると公表しました。対象者は調査中です。

この事故は、同じ委託先などでの1つの事故として、ほかの組織も公表しています: 株式会社イズミ、東海旅客鉄道株式会社、九州旅客鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社フューチャーショップ

この事故の全体のまとめ: IDCフロンティアのランサムウェア被害まとめ

自分は対象か

会員サイト「VIEW's NET」に登録している人のうち一部(メールアドレス約403万件。対象者は調査中)。iiマークのあるカードとビュー法人カードは対象外。VIEW's NET登録者向けのメール配信が一部できなくなっている

漏れた情報

情報状態規模説明
メールアドレス可能性約403万件VIEW's NET登録者のメールアドレス約403万件(対象者は調査中)。閲覧または取得された可能性を否定できないとしています。漏えいしていた場合、不審なメールが届く可能性があるとしています

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

不正アクセス

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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