佐賀県の企業向けのイベント案内メールの件名に1名のメールアドレスを記載して送信対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織佐賀県
公表日2026年2月16日
発生日2026年2月13日
発覚日公表されていません
種別人の誤り
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模件名に記載された1名 1人
最終更新2026年10月7日
一次情報佐賀県「メールの誤送信がありました」

何が起きたか

2026年2月16日、佐賀県は企業立地課が2月13日、県内に立地した企業の52名へ人材確保に向けたイベントの案内メールを送る際、件名に1名分のメールアドレスを記載したまま一斉に送信したと公表しました。送信先にお詫びしてメールの削除を依頼しており、被害は確認されていないとしています。

自分は対象か

件名にメールアドレスが記載された1名(送信先は県内立地企業の52名)

漏れた情報

情報状態規模説明
件名に記載された1名確定1人件名に記載されたメールアドレス

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

誤送信・誤送付

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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