株式会社マイナビの利用するクラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報流出の可能性対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

問い合わせ先: 臨時お問い合わせ専用サイト

基本情報

組織株式会社マイナビ
公表日2026年2月12日
発生日公表されていません
発覚日2025年12月5日
種別外部からの攻撃
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模一般ユーザー 74,224件(可能性)
法人の担当者 21,609件(可能性)
グループ従業員 15,672件(可能性)
最終更新2026年10月8日
一次情報株式会社マイナビ「(第三報)当社が利用するクラウドサービスに対する不正アクセスの発生および個人情報流出の可能性について」

何が起きたか

株式会社マイナビは2026年2月12日、クラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報流出の可能性を公表しました。2025年12月5日に異常を検知し、2026年1月16日に流出の可能性を確認しています。3月31日の第三報では一般ユーザー74,224件・法人担当者21,609件・グループ従業員15,672件が対象です。

自分は対象か

同社サービスを利用する一般ユーザー、法人の担当者、同社とグループ会社の従業員(グループ会社からの委託業務に関する情報を含む)。対象者には順次個別に連絡

漏れた情報

情報状態規模説明
一般ユーザー可能性74,224件氏名・メールアドレス・住所など(一件あたりの項目は対象者ごとに異なる)
法人の担当者可能性21,609件氏名・勤務先法人名・メールアドレスなど(一件あたりの項目は対象者ごとに異なる)
グループ従業員可能性15,672件氏名・社用電話番号・社用メールアドレスなど(一件あたりの項目は対象者ごとに異なる)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

不正アクセス

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

関連

同じ原因(不正アクセス)の事故

漏れた情報から探す: 氏名・従業員の情報・取引先の情報 / 2026年2月に公表された事故

この記事の訂正を依頼する