東京地下鉄株式会社の「メトポ」会員向けサービスへの不正アクセスで、配信を止めていたメールアドレス約59,000件が不正取得対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式の案内

問い合わせ先: 東京メトロ メトポ会員向けサービスの不正アクセスに関するお問い合わせ窓口(9:00〜17:00)(電話 0120-162-837)

基本情報

組織東京地下鉄株式会社
公表日2026年9月27日
発生日公表されていません
発覚日公表されていません
種別外部からの攻撃
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模メトポ会員のメールアドレス 約59,000件
最終更新2026年10月16日
最新の続報2026年10月16日 公式発表を確認
一次情報東京地下鉄株式会社「メトポ会員向けサービスにおける不正アクセス事案の発生について(お詫び)」(保存版)

何が起きたか

2026年9月27日、東京地下鉄株式会社は、メトポ会員向けサービスへの第三者の不正アクセスで、送信不能のため配信を止めていたメールアドレス約59,000件が閲覧・取得された可能性があると公表しました。10月15日の更新で、これらのメールアドレスだけが不正取得されたと確認しています。

自分は対象か

メトポ会員が登録したメールアドレスのうち、送信不能で同社が配信を止めていたもの(約59,000件)。サーバーにはメールアドレス以外の会員情報は含まれていない

公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。

漏れた情報

情報状態規模説明
メトポ会員のメールアドレス確定約59,000件のメールアドレス送信不能のため配信を止めていたメールアドレス。10月15日の更新で、これらだけが不正取得されたと確認(約59,000件)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

不正アクセス

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

  1. 2026-10-16 公式発表を確認
    速報として報道をもとに載せていたが、公式発表を確認し、内容を公式の発表に合わせた。公表日は記事日の9月29日ではなく9月27日だった。
    出典: メトポ会員向けサービスにおける不正アクセス事案の発生について(お詫び)(保存版)
  2. 2026-10-15 影響範囲を更新
    影響範囲は当初と変わらず、配信を止めていたメールアドレスだけが不正取得されたと確認した。
    出典: メトポ会員向けサービスにおける不正アクセス事案の発生について(お詫び)(2026年10月15日更新)(保存版)
  3. 2026-09-27 不正アクセスを公表
    配信を止めていたメールアドレス約59,000件が閲覧または取得された可能性があると公表した。
    出典: メトポ会員向けサービスにおける不正アクセス事案の発生について(お詫び)(保存版)

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