滋賀県の発達障害者支援センターの県民講座延期のメールを宛先が見える状態で送信対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織滋賀県
公表日2025年10月6日
発生日2025年9月24日
発覚日2025年9月24日
種別委託先での事故
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模講座の受講生(個人) 44人
講座の受講生(事業所) 10件のメールアドレス
最終更新2026年10月7日
一次情報滋賀県「個人情報(メールアドレス)の流出について」

何が起きたか

2025年10月6日、滋賀県は委託事業として滋賀県発達障害者支援センターが実施する県民講座の延期を受講生へメールで知らせる際、委託先事務局がBCCを使わず送信し、個人のメールアドレス44名分と事業所のメールアドレス10件が流出したと公表しました。

自分は対象か

滋賀県発達障害者支援センターの発達障害に関する県民講座の受講生(個人44名・事業所10件)

漏れた情報

情報状態規模説明
講座の受講生(個人)確定44人個人のメールアドレス
講座の受講生(事業所)確定10件のメールアドレス事業所のメールアドレス

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

誤送信・誤送付

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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