独立行政法人統計センターの国勢調査の調査票が移送中に突風で飛散し一部が所在不明対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織独立行政法人統計センター
公表日2025年12月29日
発生日2025年12月26日
発覚日2025年12月26日
種別紛失・盗難
状態紛失(流出未確認) 紛失・誤廃棄が公表されています。流出したとは公表されていません
規模個人情報 6枚(紛失・流出未確認)
最終更新2026年10月20日
最新の続報2026年1月8日 調査票が一部発見
一次情報独立行政法人統計センター「国勢調査の調査票の紛失について」
独立行政法人統計センター「【世帯への謝罪を行いました】「国勢調査の調査票の紛失について」」
独立行政法人統計センター「国勢調査の調査票の紛失について」

何が起きたか

2025年12月29日、独立行政法人統計センターは令和7年国勢調査の調査票の一部が12月26日に総務省第2庁舎の敷地内で移送中に突風で飛散したと公表しました。1月7日時点で、世帯が提出した6枚が未発見です。1月8日に一部が発見されたと掲載し、その後世帯に謝罪しています。

自分は対象か

回収できていない調査票を提出した世帯(6枚分)。対象世帯には個別に連絡

漏れた情報

情報状態規模説明
個人情報紛失(流出未確認)6枚令和7年国勢調査の調査票(愛媛県砥部町と伊方町の計6世帯分。1月7日時点で未発見。1月8日に一部発見と掲載されたが枚数は確認できていない)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

紛失・盗難

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

  1. 2026-01-08 調査票が一部発見
    調査票の一部が発見されたと掲載(発見枚数は現在の公式ページでは確認できない)。その後、世帯への謝罪を実施
    出典: 【世帯への謝罪を行いました】「国勢調査の調査票の紛失について」
  2. 2026-01-07 更新:9枚のうち3枚を発見、6枚は未発見
    直ちに回収できなかった9枚のうち3枚を敷地内外で発見。世帯が提出した6枚(愛媛県砥部町と伊方町の計6世帯分)は未発見
    出典: 国勢調査の調査票の紛失について

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