長崎みなとメディカルセンターの患者の個人情報を記録したUSBメモリを院内で紛失対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式の案内
- 個人情報漏えいによる被害が疑われる場合は、直ちに病院へ連絡する(対象の患者への案内)
基本情報
| 組織 | 長崎みなとメディカルセンター |
|---|---|
| 公表日 | 2026年6月1日 |
| 発生日 | 2026年5月28日 |
| 発覚日 | 2026年5月28日 |
| 種別 | 紛失・盗難 |
| 状態 | 紛失(流出未確認) 紛失・誤廃棄が公表されています。流出したとは公表されていません |
| 規模 | 健康・医療の情報 11件(紛失・流出未確認) |
| 最終更新 | 2026年10月7日 |
| 一次情報 | 長崎みなとメディカルセンター「個人情報を含むUSBメモリの紛失について」 |
何が起きたか
2026年6月1日、長崎みなとメディカルセンターは職員が外注検査の依頼のため患者の個人情報を保存したUSBメモリを部署内の机に置いていたところ、5月28日に紛失が判明したと公表しました。記録されていたのは11件の患者ID・氏名・検査項目等で、患者には既に報告とお詫びをしています。
自分は対象か
当該USBメモリに情報が記録されていた患者11件
公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 健康・医療の情報 | 紛失(流出未確認) | 11件 | 患者ID・氏名・検査項目等 |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
公表されていません。
原因
企業の対応
- 該当患者へ報告とお詫び
- 全職員へ個人情報の取扱いを周知徹底し教育・研修を継続
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 長崎みなとメディカルセンター「個人情報を含むUSBメモリの紛失について」(公式発表・一次情報・資料の日付 2026年6月1日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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