日本大学の教員5名のメールアカウントが乗っ取られスパムメール送信、一部データへのアクセスの可能性対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式の案内
- 日本大学関係者の名前でも、心当たりのない不審なメールはURLや添付ファイルを開かず削除する
問い合わせ先: 日本大学 情報イノベーションセンター事務局(問合せフォーム)
基本情報
| 組織 | 日本大学 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年9月14日 |
| 発生日 | 2026年8月7日 |
| 発覚日 | 2026年8月29日 |
| 種別 | 外部からの攻撃 |
| 状態 | 可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています |
| 規模 | 公表されていません |
| 最終更新 | 2026年10月9日 |
| 一次情報 | 日本大学「不正アクセスによる迷惑メール発信に関するおわびと御報告」 |
何が起きたか
日本大学は2026年9月、教員計5名のメールアカウントが第三者に不正にログインされ、8月7日以降、学内外へ不審メール1,333件が送信されたと公表しました。一部のアカウントで内部データへのアクセス痕跡が確認され、大規模な持ち出しは確認されていないものの、過去のデータへの影響を完全には排除できないとしています。
自分は対象か
対象者の具体的な範囲・人数は公表されていません。連絡先を特定できる対象者には順次メール等で個別に連絡し、特定が難しい対象者には公表で代えるとしています。
公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| メールアカウント内のデータ | 可能性 | 件数は公表されていません | 当該アカウント内の一部のデータ(件数は公表されていない) |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
公表されていません。
原因
企業の対応
- 当該アカウントの一時停止・無効化で不正アクセスを遮断
- 個人情報保護委員会・文部科学省へ報告
- 連絡先を特定できる対象者へ順次メール等で連絡
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 日本大学「不正アクセスによる迷惑メール発信に関するおわびと御報告」(公式発表・一次情報・資料の日付 2026年9月14日・確認日 2026年10月8日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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