独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターの職員が患者の個人情報を含む私物のUSBメモリを一時紛失対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

問い合わせ先: 個人情報対応専用窓口(全日9時〜17時)(電話 0120-959-526)

基本情報

組織独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター
公表日2026年7月17日
発生日2026年5月22日
発覚日2026年5月22日
種別紛失・盗難
状態漏えいは確認されていない 調査の結果、漏えいは確認されなかったと公表されています
規模患者 591人(漏えいは確認されていない)
うち気管支鏡検査データ 375人(漏えいは確認されていない)
うちがんステージ区分 370人(漏えいは確認されていない)
うち病変サイズ 419人(漏えいは確認されていない)
最終更新2026年10月8日
一次情報独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター「患者様の個人情報を含むUSBメモリ紛失に関するお詫びとご報告について」
独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター「患者様の個人情報を含むUSBメモリ紛失に関するお詫びとご報告について(PDF)」

何が起きたか

国立病院機構名古屋医療センターは2026年7月17日、職員が派遣先医療機関に持参した私物のUSBメモリを5月22日の帰路で紛失し、公共交通機関の座席下から回収されたと公表しました。患者591名の患者ID・氏名・年齢・手術名などが保存されていましたが、漏えいや不正利用の事実は確認されていないとしています。

自分は対象か

当該USBメモリに情報が保存されていた患者591名。対象者には順次郵送でお詫びと報告

漏れた情報

情報状態規模説明
患者漏えいは確認されていない591人患者ID・氏名・年齢・手術名
うち気管支鏡検査データ漏えいは確認されていない375人気管支鏡検査データ・検査日
うちがんステージ区分漏えいは確認されていない370人がんステージ区分
うち病変サイズ漏えいは確認されていない419人病変サイズ

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

紛失・盗難

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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