名古屋市立大学の教員が学生や介護予防事業の利用者の情報を保存した外付けハードディスクを紛失対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織名古屋市立大学
公表日2025年1月24日
発生日公表されていません
発覚日2025年1月15日
種別紛失・盗難
状態紛失(流出未確認) 紛失・誤廃棄が公表されています。流出したとは公表されていません
規模医学部の学生 50人(紛失・流出未確認)
学生の写真 302ファイル(紛失・流出未確認)
研修会の出席者 82人(紛失・流出未確認)
うち運動型通所サービス 933人(紛失・流出未確認)
うちミニデイ型通所サービス 280人(紛失・流出未確認)
最終更新2026年10月8日
一次情報名古屋市立大学「個人情報を含む外部記録媒体の紛失について」

何が起きたか

2025年1月、名古屋市立大学は教員が名古屋市の受託事業の情報収集で学外に持ち出した外付けハードディスクを紛失したと公表しました。医学部生の実習レポートや学生の写真、介護予防サービス利用者(運動型933人分・ミニデイ型280人分)の被保険者番号・生年月日・要介護認定区分などが保存されていました。

自分は対象か

2018年度の医学部5年生(50人)、実習写真に写る学生、2018年の研修会出席者(82人)、2016年6月〜2021年3月の名古屋市の運動型・ミニデイ型通所サービス利用者(運動型933人分・ミニデイ型280人分)

漏れた情報

情報状態規模説明
医学部の学生紛失(流出未確認)50人医学部生の所属学部・学籍番号・氏名(実習レポート)
学生の写真紛失(流出未確認)302ファイル実習・グループワークの写真(学生34人)
研修会の出席者紛失(流出未確認)82人研修会の様子を撮影した動画の出席者
通所サービスの利用者紛失(流出未確認)件数は公表されていません被保険者番号・生年月日・年齢・性別・要介護認定区分・アセスメント結果・事業所番号(氏名・住所・電話番号は含まない)。人数は区分別(下の2行)で、重複を除いた人数は公表されていません
うち運動型通所サービス紛失(流出未確認)933人運動型通所サービス利用者(平成28年6月〜令和3年3月)の情報
うちミニデイ型通所サービス紛失(流出未確認)280人ミニデイ型通所サービス利用者(平成28年6月〜令和3年3月)の情報

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

紛失・盗難

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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