公益財団法人宮崎県産業振興機構の賛助会員への情報提供メールを宛先が見える状態で送信対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式の案内
- 受信したメールを削除する(同機構から削除の依頼あり)
基本情報
| 組織 | 公益財団法人宮崎県産業振興機構 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月21日 |
| 発生日 | 2026年5月19日 |
| 発覚日 | 2026年5月19日 |
| 種別 | 人の誤り |
| 状態 | 確定 公式発表で漏えいが確認されています |
| 規模 | 賛助会員(社数) 88社 うち個人のアドレスの可能性 49件のメールアドレス |
| 最終更新 | 2026年10月7日 |
| 一次情報 | 公益財団法人宮崎県産業振興機構「メールの誤送信について」 |
何が起きたか
2026年5月21日、宮崎県産業振興機構は補助金の情報を賛助会員へメールで送る際、BCCではなく宛先欄にアドレスを入れて複数回送信し、88社のメールアドレスが会員間で表示される状態になったと公表しました。うち49件は担当者個人のアドレスの可能性があるとしています。
自分は対象か
2026年5月19日に「令和8年度ものづくり企業物価高騰対策設備等改修支援事業補助金」の案内メールを受け取った賛助会員88社
公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 賛助会員(社数) | 確定 | 88社 | 賛助会員(88社)のメールアドレス |
| うち個人のアドレスの可能性 | 確定 | 49件のメールアドレス | うち担当者個人のアドレスである可能性があるもの(公式表記「49件」) |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
公表されていません。
原因
企業の対応
- 誤送信した88社の担当者へメールで謝罪し削除を依頼
- 電話で改めて説明・謝罪と削除依頼
- 送信先と内容を複数名で確認するよう職員を指導
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 公益財団法人宮崎県産業振興機構「メールの誤送信について」(公式発表・一次情報・資料の日付 2026年5月21日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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