株式会社増田医科器械の業務委託先の医療機関で要配慮個人情報を含むUSBメモリを紛失対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。
基本情報
| 組織 | 株式会社増田医科器械 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年3月17日 |
| 発生日 | 公表されていません |
| 発覚日 | 公表されていません |
| 種別 | 紛失・盗難 |
| 状態 | 紛失(流出未確認) 紛失・誤廃棄が公表されています。流出したとは公表されていません |
| 規模 | 公表されていません |
| 最終更新 | 2026年10月7日 |
| 一次情報 | 株式会社増田医科器械「個人情報を含むUSBメモリの紛失についてのお詫びとご報告」 |
何が起きたか
2026年3月17日、医療機器の販売・保守を手がける株式会社増田医科器械は、業務委託を受けている医療機関で患者の要配慮個人情報を含むUSBメモリを紛失したと公表しました。警察へ被害届を出しており、第三者による不正利用の事実は確認されていないとしています。
自分は対象か
当該USBメモリに情報が含まれていた患者と関係者(人数は公表されていません)
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 健康・医療の情報 | 紛失(流出未確認) | 件数は公表されていません | 患者の要配慮個人情報(項目と人数は公表されていません) |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
- 住所・電話番号などの連絡先情報
- マイナンバー
- 健康保険証番号
- クレジットカード番号などの金融関連情報
原因
企業の対応
- 医療機関へ報告し、院内の捜索・関係者への確認・アクセスログ調査
- 警察へ被害届を提出
- USBメモリの利用の原則禁止と暗号化媒体の義務化
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 株式会社増田医科器械「個人情報を含むUSBメモリの紛失についてのお詫びとご報告」(公式発表・一次情報・資料の日付 2026年3月17日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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