教育産業株式会社の従業員のメールアカウントへの不正アクセスで、取引先担当者の情報が閲覧された可能性対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式の案内

問い合わせ先: 教育産業 情報セキュリティ対策室(メール info-security@ksg.co.jp)

基本情報

組織教育産業株式会社
公表日2026年8月28日
発生日公表されていません
発覚日2026年8月24日
種別外部からの攻撃
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模公表されていません
最終更新2026年10月13日
最新の続報2026年9月18日 最終報: 調査完了と閲覧の可能性を公表
一次情報教育産業株式会社「当社メールアカウントへの不正アクセスのお知らせ(最終報)」

何が起きたか

2026年8月28日、教育産業は従業員1名のメールアカウントへの不正アクセスを公表しました。9月18日の最終報で、フィッシングメールで認証情報が盗まれたと推測し、一部の取引先担当者の会社名・氏名・メールアドレス等が閲覧された可能性があるとしました。

自分は対象か

同社とメールの送受信をしていた一部のお取引先ご担当者

公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。

漏れた情報

情報状態規模説明
取引先担当者の連絡先可能性件数は公表されていません会社名・部署・氏名・メールアドレス・電話番号(メール内に記載がある人のみ)。メール情報の一部が閲覧された可能性があり、ファイルの持ち出しの痕跡は確認されていません。件数は公表されていません

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

不正アクセス

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

  1. 2026-09-18 最終報: 調査完了と閲覧の可能性を公表
    調査が完了。従業員1名のメールアカウントへの不正アクセスを確認した。原因はフィッシングメールによる認証情報の窃取と考えられるとし、取引先担当者のメール情報が閲覧された可能性を公表した。ファイルの持ち出しの痕跡は確認されていない。
    出典: 当社メールアカウントへの不正アクセスのお知らせ(最終報)

関連

同じ原因(不正アクセス)の事故

漏れた情報から探す: 取引先の情報 / 2026年8月に公表された事故

この記事の訂正を依頼する