神戸市外国語大学の委託先の生協がTOEIC案内メールを学生のアドレスが見えるCCで送信対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織神戸市外国語大学
公表日2025年10月10日
発生日2025年10月6日
発覚日2025年10月6日
種別委託先での事故
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模学生 569件
最終更新2026年10月7日
一次情報神戸市外国語大学「案内メールの誤送信によるメールアドレスの漏洩について」

何が起きたか

2025年10月10日、神戸市外国語大学は業務委託先の大学生協が学生にTOEIC IPテストの案内メールを送る際、BCCではなくCCで送信し、大学発行のメールアドレスと氏名(ローマ字)569件が他の受信者に表示されたと公表しました。受信した学生に削除を依頼しています。

自分は対象か

2025年10月6日にTOEIC IPテストの案内メールを受け取った同大学の3回生(569件)

漏れた情報

情報状態規模説明
学生確定569件大学発行のメールアドレスと氏名(ローマ字表記)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

誤送信・誤送付

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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