協立情報通信株式会社の一斉メールを宛先が見える状態で送信しメールアドレス349件が流出対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。
基本情報
| 組織 | 協立情報通信株式会社 |
|---|---|
| 公表日 | 2025年1月30日 |
| 発生日 | 2025年1月30日 |
| 発覚日 | 2025年1月30日 |
| 種別 | 人の誤り |
| 状態 | 確定 公式発表で漏えいが確認されています |
| 規模 | メールの送信先 349件 |
| 最終更新 | 2026年10月7日 |
| 一次情報 | 協立情報通信株式会社「メール誤送信のご報告とお詫び」 |
何が起きたか
2025年1月30日、情報通信設備の構築などを手がける協立情報通信株式会社は、本来BCCで送るべきメールを宛先欄に入れて送信し、メールアドレス349件が送信先に漏洩したと公表しました。発生から約1.5時間後に受信者へ一次報告を行い、メールの削除を依頼しています。
自分は対象か
2025年1月30日15時26分頃に同社から当該メールを受け取った人(349件)
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| メールの送信先 | 確定 | 349件のメールアドレス | 送信先のメールアドレス |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
公表されていません。
原因
企業の対応
- 受信者へ一次報告とメールの削除を依頼
- 一斉送信の運用フローを見直し、複数の社員によるBCC設定のチェックを徹底
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 協立情報通信株式会社「メール誤送信のご報告とお詫び」(公式発表・一次情報・資料の日付 2025年1月30日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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