国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の電話システムの委託先の取引先への不正アクセスで職員等の内線電話番号簿の情報が漏えいした可能性対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。
基本情報
| 組織 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
|---|---|
| 公表日 | 2025年5月30日 |
| 発生日 | 公表されていません |
| 発覚日 | 公表されていません |
| 種別 | 委託先での事故 |
| 状態 | 可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています |
| 規模 | 公表されていません |
| 最終更新 | 2026年10月7日 |
| 一次情報 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構「個人情報漏えいの可能性についてのお知らせ」 |
何が起きたか
2025年5月30日、日本原子力研究開発機構はDAIKO XTECH株式会社のサーバーへの不正アクセスにより、電話システムの委託先を通じて渡っていた2017年当時の内線電話番号簿に記載の職員等の氏名・業務用電話番号・メールアドレスが漏えいした可能性があると公表しました。
自分は対象か
2017年当時の内線電話番号簿に記載されていた同機構の職員等(機構内に常駐していた請負従業員等を含む)
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 2017年当時の職員等 | 可能性 | 件数は公表されていません | 氏名・業務用の電話番号とメールアドレス |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
公表されていません。
原因
企業の対応
- DAIKO XTECHと同機構それぞれが個人情報保護委員会へ報告
- 委託先における個人情報の管理を徹底
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構「個人情報漏えいの可能性についてのお知らせ」(公的機関・一次情報・資料の日付 2025年5月30日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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