東京大学定量生命科学研究所の教員が海外出張中に学生の成績などが入った業務用ノートパソコンを盗まれる対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式の案内

基本情報

組織東京大学定量生命科学研究所
公表日2025年12月19日
発生日2025年9月6日
発覚日2025年9月6日
種別紛失・盗難
状態紛失(流出未確認) 紛失・誤廃棄が公表されています。流出したとは公表されていません
規模学生 1,323人(紛失・流出未確認)
大学の法人カード 1件(紛失・流出未確認)
最終更新2026年10月7日
一次情報東京大学 定量生命科学研究所「【重要なお知らせ】個人情報を含む業務用端末(ノートパソコン)の盗難について(ご報告とお詫び)」

何が起きたか

東京大学定量生命科学研究所は、教員が2025年9月6日にロンドンの駅前で鞄を盗まれ、学生1,323名分の氏名・学年・学籍番号・授業成績と大学のコーポレートカード1件の情報が入った業務用ノートパソコンが盗難被害に遭ったと公表しました。端末はパスワードで保護され、遠隔でデータを消去したとしています。

自分は対象か

当該教員の授業に関わる学生1,323名

公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。

漏れた情報

情報状態規模説明
学生紛失(流出未確認)1,323人氏名・学年・学籍番号・授業成績
大学の法人カード紛失(流出未確認)1件大学のコーポレートカード(クレジットカード)情報

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

紛失・盗難

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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