株式会社ハンズの「ハンズクラブアプリ」への不正アクセスによる会員情報の漏洩対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式の案内
- 身に覚えのない連絡(郵送物やEメール)は開封しないなど注意する
- セキュリティ向上のためパスワードを変更する
基本情報
| 組織 | 株式会社ハンズ |
|---|---|
| 公表日 | 2025年1月27日 |
| 発生日 | 2024年11月27日 |
| 発覚日 | 2024年12月5日 |
| 種別 | 外部からの攻撃 |
| 状態 | 確定 公式発表で漏えいが確認されています |
| 規模 | ハンズクラブ会員 121,886件 |
| 最終更新 | 2026年10月7日 |
| 一次情報 | 株式会社ハンズ「「ハンズクラブアプリ」への不正アクセスによる個人情報漏洩に関するお詫びとお知らせ」 |
何が起きたか
2025年1月27日、株式会社ハンズは「ハンズクラブアプリ」が利用ソフトウェアの脆弱性を突いた不正アクセスを受け、一部会員121,886件の氏名・会員番号・メールアドレス・ログインパスワード・住所・電話番号・生年月日が漏洩したと公表しました。クレジットカード情報の漏洩はないとしています。
自分は対象か
ハンズクラブに登録している会員の一部(121,886件)。会員情報として登録している項目のみ
公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| ハンズクラブ会員 | 確定 | 121,886件 | 氏名・ハンズクラブ会員番号・メールアドレス・ログインパスワード・郵便番号・住所・電話番号・性別・生年月日 |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
- クレジットカード情報
原因
企業の対応
- 緊急セキュリティ対策と監視体制の強化
- 第三者調査機関によるフォレンジック調査
- 個人情報保護委員会への報告と警察への相談
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 株式会社ハンズ「「ハンズクラブアプリ」への不正アクセスによる個人情報漏洩に関するお詫びとお知らせ」(公式発表・一次情報・資料の日付 2025年1月27日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
関連
同じ原因(不正アクセス)の事故
- 株式会社Schoo: Webサイトに使うクラウドサービス「Studio」への不正アクセスで、問い合わせ・申し込みフォームの入力情報約2,600人分が漏えいした可能性
- ポケットサイン株式会社: Webサイトに使うクラウドサービス「Studio」への不正アクセスで、画面に出ていなかったフォームに送られた情報228件が漏えいした可能性
- 日本電気株式会社: システム開発・保守の委託先へのサイバー攻撃で、顧客のシステムに不正アクセス、個人情報を含むファイルが漏えい
- 株式会社Globee: 英語学習サービス「abceed」の関連システムに不正アクセス、メールアドレスとハッシュ化されたパスワード10,834アカウント分が漏えいした可能性
- 株式会社フジテレビジョン: 番組宣伝システムへの不正アクセスで、メディア関係者の氏名・会社名・メールアドレスなど最大730件が漏えいした可能性
漏れた情報から探す: ID・会員番号 / 2025年1月に公表された事故
