デジタル庁のガバメントソリューションサービス(GSS)への不正アクセスによる職員等の個人情報漏えいの可能性対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式の案内

問い合わせ先: 対象となる皆様のお問い合わせ窓口(省庁業務サービスグループ GSS班)(電話 0120-360-036)

基本情報

組織デジタル庁
公表日2026年9月11日
発生日公表されていません
発覚日2026年6月25日
種別外部からの攻撃
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模個人情報の合計 約246,000件(可能性)
氏名 約236,000件(可能性)
メールアドレス 約231,000件(可能性)
電話番号 約94,000件(可能性)
住所 約1,000件(可能性)
職員・公務員等 約189,000件(可能性)
業務に携わった事業者・個人 約57,000件(可能性)
最終更新2026年10月7日
一次情報デジタル庁「ガバメントソリューションサービスへの不正アクセスによる職員等の個人情報の漏えいの可能性について」

何が起きたか

2026年9月11日、デジタル庁は各府省庁が使う業務基盤「ガバメントソリューションサービス(GSS)」が、VPN機器の脆弱性を利用した不正アクセスを受け、職員や業務に携わった事業者などの氏名・メールアドレス・電話番号等約24.6万件が漏えいした可能性があると公表しました。一般の人の情報は含まれないとしています。

自分は対象か

GSSを利用する府省庁等の職員と業務に携わった公務員等(独立行政法人の職員を含む・約18.9万件)、GSS利用機関の業務に携わった事業者および個人(約5.7万件)。一般の人の情報は含まれない。対象者には順次個別に連絡

公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。

漏れた情報

情報状態規模説明
個人情報の合計可能性約246,000件漏えいした可能性がある個人情報(公式表記「約24.6万件」)
氏名可能性約236,000件氏名
メールアドレス可能性約231,000件メールアドレス
電話番号可能性約94,000件電話番号
住所可能性約1,000件住所(公式表記「約0.1万件」)
職員・公務員等可能性約189,000件GSS利用機関の職員・業務に携わった公務員等の情報
業務に携わった事業者・個人可能性約57,000件GSS利用機関の業務に携わった事業者及び個人の情報(約5.7万件)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

不正アクセス

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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