山陽小野田市の社会教育課の一斉メールを外部関係者のアドレスが見える状態で送信対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。
基本情報
| 組織 | 山陽小野田市 |
|---|---|
| 公表日 | 2025年6月4日 |
| 発生日 | 2025年6月2日 |
| 発覚日 | 2025年6月2日 |
| 種別 | 人の誤り |
| 状態 | 確定 公式発表で漏えいが確認されています |
| 規模 | 外部関係者 41件のメールアドレス |
| 最終更新 | 2026年10月7日 |
| 一次情報 | 山陽小野田市「メールアドレスの漏えい事故について」 |
何が起きたか
2025年6月4日、山口県山陽小野田市は社会教育課が複数の外部関係者へ一斉にメールを送る際、BCCではなくTOに設定したため、個人や団体のメールアドレス41件が他の受信者に漏えいしたと公表しました。電話で状況を説明し、メールの削除を依頼しています。
自分は対象か
2025年6月2日に同市社会教育課から一斉メールを受け取った外部関係者(個人・団体41件)
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 外部関係者 | 確定 | 41件のメールアドレス | 個人・団体のメールアドレス |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
公表されていません。
原因
企業の対応
- 関係者に電話で状況説明と謝罪、メールの削除を依頼
- 複数の職員でのチェックを徹底
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 山陽小野田市「メールアドレスの漏えい事故について」(公的機関・一次情報・資料の日付 2025年6月4日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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