藤沢市の子ども向けプログラミング講座の案内メールを保護者のアドレスが見える状態で送信対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式の案内

基本情報

組織藤沢市
公表日2026年7月13日
発生日2026年7月10日
発覚日2026年7月11日
種別委託先での事故
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模メールアドレス 23人
最終更新2026年10月7日
一次情報藤沢市「子ども向けプログラミング講座における電子メールの誤送信について」
藤沢市「子ども向けプログラミング講座における電子メールの誤送信について(記者発表資料)」

何が起きたか

2026年7月13日、神奈川県藤沢市は市と公益財団法人湘南産業振興財団が実施する子ども向けプログラミング講座の運営で、同財団が保護者への案内メールをBccではなくToで送信し、参加者の保護者23人のメールアドレスが他の受信者に流出したと公表しました。

自分は対象か

「第3回ふじさわプログラミングコンテスト参加者へ向けた短期集中講座」第2クールの参加者の保護者23人(低学年コース14人、高学年・中学生コース9人)

公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。

漏れた情報

情報状態規模説明
メールアドレス確定23人参加者の保護者のメールアドレス

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

誤送信・誤送付

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

関連

同じ原因(誤送信・誤送付)の事故

漏れた情報から探す: メールアドレス / 2026年7月に公表された事故

この記事の訂正を依頼する