ブックオフグループホールディングス株式会社の子会社の会員管理システムに不正アクセス、会員情報が外部に取得され約638万人が対象に対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式の案内

問い合わせ先: ブックオフグループ お客様窓口(ナビダイヤル・10:00〜18:30)(電話 0570-01-2902)

基本情報

組織ブックオフグループホールディングス株式会社
公表日2026年10月9日
発生日2026年10月4日
発覚日2026年10月6日
種別外部からの攻撃
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模会員情報 6,383,279人
最終更新2026年10月13日
最新の続報2026年10月13日 第2報: 対象者数は6,383,279人と確定
一次情報ブックオフグループホールディングス株式会社「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第2報)」(保存版)

何が起きたか

2026年10月13日の第2報で、ブックオフグループホールディングスは、子会社の会員管理システムから会員情報が外部に取得されたことを確認し、漏えいの対象者数が6,383,279人(会員データ6,427,735件)だと公表しました。決済情報や本人確認書類の画像は対象外です。

自分は対象か

国内ブックオフの会員管理システムに登録した、アプリ会員・オンラインストア会員・Web会員(有効会員6,170,908人、退会会員212,371人)。会員カードのみの利用でアプリ・ウェブ登録がない人は含まれない

公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。

漏れた情報

情報状態規模説明
会員情報確定6,383,279人対象となる可能性がある項目: 氏名・生年月日・性別・メールアドレス・電話番号・郵便番号・住所・ポイントカード番号・会員番号。人数は、同じメールアドレスで登録された複数の会員データを1人として数えたもの。会員番号ベースのデータ数は6,427,735件
パスワード可能性件数は公表されていませんパスワードのハッシュ値(変換されたもので、そのままでは元のパスワードを読み取れないと公表)。第2報は「漏えいした可能性のある情報」の区分に挙げている

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

不正アクセス

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

  1. 2026-10-13 第2報: 対象者数は6,383,279人と確定
    会員情報が外部に取得されたことを確認。対象者数6,383,279人、会員データ6,427,735件、取得は10月4日〜6日と公表。個別連絡は10月15日から順次。
    出典: 不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第2報)(保存版)

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