株式会社バンダイナムコフィルムワークスの「バンダイチャンネル」への不正アクセスで会員情報最大136.6万件が漏えいしたおそれ対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式の案内
- メールアドレスを悪用した「なりすまし」や「フィッシング詐欺」などの迷惑メールに注意する
問い合わせ先: バンダイチャンネルのお問い合わせフォーム
基本情報
| 組織 | 株式会社バンダイナムコフィルムワークス |
|---|---|
| 公表日 | 2025年11月19日 |
| 発生日 | 2025年11月4日 |
| 発覚日 | 公表されていません |
| 種別 | 外部からの攻撃 |
| 状態 | 可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています |
| 規模 | 会員情報 最大1,366,000件(可能性) |
| 最終更新 | 2026年10月20日 |
| 最新の続報 | 2025年12月19日 続報: 対象を最大136.6万件と公表し、サービスを再開 |
| 一次情報 | 株式会社バンダイナムコフィルムワークス「「バンダイチャンネル」会員情報の漏えい等のおそれに関するお詫びとお知らせ」 株式会社バンダイナムコフィルムワークス「「バンダイチャンネル」サービス再開および一時停止期間のご利用料金に関するお知らせ」 |
何が起きたか
2025年11月19日、株式会社バンダイナムコフィルムワークスは「バンダイチャンネル」への不正アクセスで一部会員が意図せず退会処理される障害が起き、会員情報が漏えいしたおそれがあると公表しました。12月19日の続報で対象は最大136.6万件とし、パスワードやカード番号は含まれないとしています。
自分は対象か
「バンダイチャンネル」の会員(すでに退会した会員を含む)。最大136.6万件
公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 会員情報 | 可能性 | 最大1,366,000件 | メールアドレス・ニックネーム・バンダイナムココイン残高情報・選択した支払い方法を含む会員情報(12月19日の続報) |
| メールアドレス | 可能性 | 件数は公表されていません | 会員のメールアドレス。件数は加算しない |
| ニックネーム・コイン残高など | 可能性 | 件数は公表されていません | ニックネーム・バンダイナムココイン残高情報・選択した支払い方法。件数は加算しない |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
- ログインパスワード
- クレジットカード番号その他不正決済に利用できる情報
原因
企業の対応
- 11月6日23時30分からサービスを一時停止した
- 外部の専門機関による調査を行い、システムの安全性向上と再発防止策を講じて12月19日12時にサービスを再開した
- 個人情報保護委員会に確報を提出した
- 対象の会員(退会済みを含む)に個別に連絡した
- 停止期間の利用料金を返金する
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 株式会社バンダイナムコフィルムワークス「「バンダイチャンネル」会員情報の漏えい等のおそれに関するお詫びとお知らせ」(公式発表・一次情報・資料の日付 2025年11月19日・確認日 2026年10月20日)
- 株式会社バンダイナムコフィルムワークス「「バンダイチャンネル」サービス再開および一時停止期間のご利用料金に関するお知らせ」(公式発表・一次情報・資料の日付 2025年12月19日・確認日 2026年10月20日)
更新履歴
- 2025-12-19 続報: 対象を最大136.6万件と公表し、サービスを再開
外部機関の調査で会員情報の一部が流出した可能性を否定できないと判明し、対象は最大136.6万件とした。インターネット上への公開や二次被害は確認されていない。安全性向上と再発防止策を講じ、12月19日にサービスを再開した。
出典: 「バンダイチャンネル」サービス再開および一時停止期間のご利用料金に関するお知らせ
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