東京都の水道局の調査委託先の協力会社がランサムウェア被害、スマートメーター利用者の情報が漏洩した可能性対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。
問い合わせ先: 東京都水道局 総務部 施設計画課(電話 03-5320-6341)
基本情報
| 組織 | 東京都 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年3月6日 |
| 発生日 | 2026年3月2日 |
| 発覚日 | 公表されていません |
| 種別 | 委託先での事故 |
| 状態 | 可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています |
| 規模 | スマートメーターの利用者 約13万件(可能性) |
| 最終更新 | 2026年10月7日 |
| 一次情報 | 東京都水道局「委託事業における不正アクセス被害について」 |
何が起きたか
2026年3月6日、東京都水道局は水使用実態の調査研究を委託した株式会社クロス・マーケティングの協力会社の端末がランサムウェア被害に遭い、スマートメーターを設置している客約13万件の使用水量・お客さま番号・住所・使用者名等が漏洩した可能性があると公表しました。流出は確認されていないとしています。
自分は対象か
東京都水道局との給水契約でスマートメーターを設置している客(約13万件)
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| スマートメーターの利用者 | 可能性 | 約13万件 | 使用水量・お客さま番号・住所・使用者名等 |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
公表されていません。
原因
企業の対応
- 受託者に被害拡大の防止と原因の究明を指示
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 東京都水道局「委託事業における不正アクセス被害について」(公的機関・一次情報・資料の日付 2026年3月6日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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