ハウステンボス株式会社のリモートアクセス機器経由の不正アクセスでサーバーが暗号化され個人情報が漏えいした可能性対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式の案内

問い合わせ先: ハウステンボス 個人情報相談窓口(9時〜17時)(電話 0120-602-064)

基本情報

組織ハウステンボス株式会社
公表日2025年8月29日
発生日公表されていません
発覚日2025年8月29日
種別外部からの攻撃
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模お客様 約149万9,300人(可能性)
役職員とその家族 約3万7,300人(可能性)
取引先 約9,400人(可能性)
最終更新2026年10月9日
一次情報ハウステンボス株式会社「不正アクセス事案に関する調査結果のご報告とお詫び」

何が起きたか

ハウステンボス株式会社は2025年8月29日にシステムへの不正アクセスを公表し、12月12日の調査結果で、リモートアクセス機器経由で侵入されサーバー等が暗号化され、客約149万9,300人分、役職員と家族約3万7,300人分、取引先約9,400人分の個人情報が漏えいした可能性があるとしました。

自分は対象か

同社の客、役職員(退職者を含む)とその家族、取引先。対象者には順次個別に案内

公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。

漏れた情報

情報状態規模説明
お客様可能性約149万9,300人氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレスなど
役職員とその家族可能性約3万7,300人氏名・生年月日・住所・マイナンバー情報・健康診断結果・障がいに関する情報など
取引先可能性約9,400人氏名・社名・住所・電話番号・メールアドレス・マイナンバー情報など

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

ランサムウェア

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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