ENEOSグローブエナジー株式会社のLPガス配送の委託先のランサムウェア被害による顧客情報の漏えいの可能性対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式の案内
- 漏えいした可能性のある情報を使ったフィッシング詐欺等に注意し、何かあれば同社へ連絡する
基本情報
| 組織 | ENEOSグローブエナジー株式会社 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年1月14日 |
| 発生日 | 2025年10月21日 |
| 発覚日 | 公表されていません |
| 種別 | 委託先での事故 |
| 状態 | 可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています |
| 規模 | 氏名・連絡先等 約1,300件(可能性) |
| 最終更新 | 2026年10月8日 |
| 一次情報 | ENEOSグローブエナジー株式会社「お客さま情報漏えいの可能性に関する重要なお知らせとお詫び」 |
何が起きたか
2026年1月14日、ENEOSグローブエナジー株式会社はLPガス配送を委託するエネサンス北海道・エネサンス関東の親会社エネサンスホールディングスがランサムウェア被害を受け、北海道と神奈川県の一部地域の客約1,300件の氏名・住所・電話番号等が漏えいした可能性があると公表しました。
自分は対象か
北海道の一部地域および神奈川県の一部地域で同社のLPガス配送を受けている客(約1,300件)
公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 氏名・連絡先等 | 可能性 | 約1,300件 | LPガス配送に必要な情報(氏名・住所・電話番号等) |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
- ガス料金情報
- クレジットカード情報
- 金融機関口座
原因
企業の対応
- 委託先と連携して内容を確認中
- 委託先は被害ネットワークから隔離した環境でシステムを再構築し業務を再開
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- ENEOSグローブエナジー株式会社「お客さま情報漏えいの可能性に関する重要なお知らせとお詫び」(公式発表・一次情報・資料の日付 2026年1月14日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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