二本松市の職員が住民記録システムで検索した個人の住所等を私的な知人に伝達対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織二本松市
公表日2026年3月9日
発生日公表されていません
発覚日公表されていません
種別内部不正
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模公表されていません
最終更新2026年10月8日
一次情報二本松市「本市職員による個人情報の漏えいについて」

何が起きたか

福島県二本松市は2026年3月9日、岩代支所の出先機関に勤務する会計年度任用職員が住民記録システムを業務目的外で使って特定の個人の住所等を検索し、その情報を私的な知人に伝えていたと公表しました。アクセスログで検索履歴を確認し、職員は懲戒処分を受けています。

自分は対象か

当該職員に住所等を検索され、知人に伝えられた特定の個人(人数は公表されていません)

漏れた情報

情報状態規模説明
住所確定件数は公表されていません住民記録システムで検索された住所等

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

内部不正

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

関連

同じ原因(内部不正)の事故

漏れた情報から探す: 住所 / 2026年3月に公表された事故

この記事の訂正を依頼する