一般社団法人横浜市医師会の夜間急病センターの医師が患者の個人情報が判別できる診察室の写真をSNSに投稿対象者・漏れた情報・今やるべきこと
結局どうすればいい?
公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。
基本情報
| 組織 | 一般社団法人横浜市医師会 |
|---|---|
| 公表日 | 2025年12月26日 |
| 発生日 | 公表されていません |
| 発覚日 | 公表されていません |
| 種別 | 人の誤り |
| 状態 | 確定 公式発表で漏えいが確認されています |
| 規模 | 公表されていません |
| 最終更新 | 2026年10月7日 |
| 一次情報 | 一般社団法人横浜市医師会「【お詫び】夜間急病センターにおける個人情報に関する不適切なSNS投稿について」 |
何が起きたか
2025年12月26日、横浜市医師会は運営する夜間急病センターの出動医師が診察室内で撮影した写真をSNSに投稿し、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散されたと公表しました。同会は投稿を確認後に削除し、関係者への厳正な対応を検討するとともに、医師と職員への再教育を行うとしています。
自分は対象か
当該写真に個人情報が写っていた夜間急病センターの患者(人数は公表されていません)
漏れた情報
| 情報 | 状態 | 規模 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 健康・医療の情報 | 確定 | 件数は公表されていません | 診察室内の写真に写り込んだ患者の個人情報(項目は公表されていません) |
数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。
漏れていないと公表された情報
公表されていません。
原因
企業の対応
- 当該投稿を削除
- 事実関係の確認と関係者への厳正な対応の検討
- 医師・職員への個人情報保護とSNS利用の注意喚起・再教育
この件を口実にした詐欺に注意
情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処
公式発表と出典
- 一般社団法人横浜市医師会「【お詫び】夜間急病センターにおける個人情報に関する不適切なSNS投稿について」(公式発表・一次情報・資料の日付 2025年12月26日・確認日 2026年10月7日)
更新履歴
続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。
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漏れた情報から探す: 健康・医療の情報 / 2025年12月に公表された事故
