杉並区の調査票の宛名ラベルに本来不要な国籍情報を印字して発送対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織杉並区
公表日2026年7月29日
発生日2026年7月13日
発覚日2026年7月27日
種別人の誤り
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模個人情報 121人
最終更新2026年10月7日
一次情報杉並区「個人情報(国籍)の漏えいについて(2026年7月29日)」

何が起きたか

2026年7月29日、東京都杉並区は「杉並区生活習慣行動調査」の調査票を区民3,000名に発送した際、データ出力時の項目選択の誤りにより、外国籍の121名の宛名ラベルに国籍が記載された状態で配達されたと公表しました。区は121名にお詫びの通知を送るとしています。

自分は対象か

2026年7月13日発送の「杉並区生活習慣行動調査」の調査票を受け取った区民のうち、外国籍の121名

漏れた情報

情報状態規模説明
個人情報確定121人国籍(宛名ラベルに表示された状態で配達)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

その他

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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