株式会社東急設計コンサルタントの役職員が公共交通機関内で業務端末の画面を見える状態にし関係者の個人情報が閲覧された対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織株式会社東急設計コンサルタント
公表日2026年3月3日
発生日2026年2月27日
発覚日2026年2月27日
種別人の誤り
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模公表されていません
最終更新2026年10月7日
一次情報株式会社東急設計コンサルタント「当社役職員の不適切な端末取扱いによる個人情報の漏えい等(第三者による閲覧)及びその対応状況について」

何が起きたか

2026年3月3日、株式会社東急設計コンサルタントは役職員が2月27日に公共交通機関内で業務端末を不適切に扱い、画面に表示されていた関係者の個人情報を含むデータが周囲から見える状態だったことが第三者からの申告で判明したと公表しました。閲覧された可能性のある関係者には個別に説明しています。

自分は対象か

当該業務端末にデータが登録されていた関係者のうち、第三者に閲覧された可能性のある人(個別に説明済み・人数は公表されていません)

漏れた情報

情報状態規模説明
個人情報可能性件数は公表されていません関係者の個人情報を含むデータ(項目は公表されていません)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

その他

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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