地方独立行政法人東京都立病院機構の多摩総合医療センターの患者情報が入ったUSBを拾ったとする文書が届き患者情報の流出が判明対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織地方独立行政法人東京都立病院機構
公表日2025年10月22日
発生日公表されていません
発覚日2025年10月20日
種別その他
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模胃癌手術の患者 153件
消化器外科手術の患者 34件
文書が届いた都民 1件
最終更新2026年10月7日
一次情報東京都立多摩総合医療センター「東京都立多摩総合医療センターにおける個人情報の流出について」

何が起きたか

2025年10月22日、東京都立多摩総合医療センターは「駅のトイレで病院の封筒に入ったUSBを拾得した」とする差出人不明の文書が機構と都民に届き、胃癌や消化器外科の手術を受けた患者などの個人情報計188件の流出が判明したと公表しました。警察に相談しています。

自分は対象か

2007年・2015年・2016年に胃癌手術を受けた一部の患者(153件)と、2010年〜2012年に消化器外科手術を受けた一部の患者(34件)など

漏れた情報

情報状態規模説明
胃癌手術の患者確定153件胃癌手術を受けた患者の患者ID・氏名・生年月日・性別・手術日等
消化器外科手術の患者確定34件消化器外科手術を受けた患者の患者ID・氏名・フリガナ・生年月日・性別・住所・電話番号等
文書が届いた都民確定1件患者リストが送付された都民の住所・氏名

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

公表されていない(公式発表に原因の記載がありません)

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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