株式会社ミカサの廃棄したPCにデータが残ったまま流通し第三者が取得対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式の案内

基本情報

組織株式会社ミカサ
公表日2026年6月16日
発生日公表されていません
発覚日公表されていません
種別委託先での事故
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模オンラインショップの購入者(全体) 最大4,298人(可能性)
最終更新2026年10月7日
一次情報株式会社ミカサ「個人情報漏えいの可能性のご報告とお詫び」

何が起きたか

2026年6月16日、株式会社ミカサは廃品処理業者を通じて廃棄したPCの破損が不十分でデータが残ったまま流通し、第三者が一旦取得したと公表しました。2013年9月から2016年3月にオンラインショップで購入した最大4,298名の氏名・住所・メールアドレス・電話番号などが漏えいした可能性を否定できないとしています。

自分は対象か

2013年9月から2016年3月までに同社オンラインショップで商品を購入した人(最大4,298名)

公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。

漏れた情報

情報状態規模説明
オンラインショップの購入者(全体)可能性最大4,298人以下の情報の一部(人により異なる)
氏名・連絡先等可能性件数は公表されていません氏名・住所・電話番号・FAX番号・性別・職業
メールアドレス可能性件数は公表されていませんメールアドレス
生年月日可能性件数は公表されていません生年月日
購入品可能性件数は公表されていません購入品

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

その他

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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