近畿大学病院の患者の個人情報を記載した書類を院内のリーフレットラックに誤って配架対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織近畿大学病院
公表日2025年4月8日
発生日公表されていません
発覚日2025年3月14日
種別人の誤り
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模患者 11人
最終更新2026年10月7日
一次情報近畿大学病院「患者個人情報の流出について」

何が起きたか

2025年4月、近畿大学病院は看護師が電子カルテの情報をもとに作成した患者11名の氏名・年齢・病名・退院や転院の調整内容を記載した書類が、2025年1月末頃から3月14日まで院内のリーフレットラックにチラシに紛れて配架されていたと公表しました。患者からの届出で発覚し、書類は回収済みです。

自分は対象か

近畿大学病院の患者11名

漏れた情報

情報状態規模説明
患者確定11人氏名・年齢・病名・退院・転院時の方向性(調整内容)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

その他

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

関連

同じ原因(その他)の事故

漏れた情報から探す: 健康・医療の情報 / 2025年4月に公表された事故

この記事の訂正を依頼する