株式会社リクリエの電子チェックインシステム「Tabiq」の本人確認書類画像を保存したクラウドストレージの設定不備対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式の案内

問い合わせ先: お客様専用お問い合わせ窓口(メール irc@tabiq.jp・平日9時〜17時30分)

基本情報

組織株式会社リクリエ
公表日2026年6月30日
発生日公表されていません
発覚日2026年5月13日
種別人の誤り
状態漏えいは確認されていない 調査の結果、漏えいは確認されなかったと公表されています
規模個人情報 1,060,338人(漏えいは確認されていない)
最終更新2026年10月8日
最新の続報2026年9月17日 第三者機関の調査結果と取引先各社としての公表
一次情報株式会社リクリエ「「Tabiq」における個人情報の取り扱いに関するお知らせとお詫び」
株式会社リクリエ「ご宿泊時のチェックインシステムにおける個人情報漏えいの恐れに関するお詫びとご報告」

何が起きたか

2026年6月30日、株式会社リクリエは宿泊施設向け電子チェックインシステム「Tabiq」の利用者の顔写真・署名画像・パスポートや運転免許証等の本人確認書類画像を保存していたクラウドストレージの設定不備により、1,060,338人分が外部からアクセス可能な状態だったと公表しました。

自分は対象か

2020年1月20日〜2026年5月14日に、Tabiqを導入した宿泊施設で電子チェックインを利用した人(1,060,338人)

公式発表では、利用者に対応をお願いしています。上の「結局どうすればいい?」をご確認ください。

漏れた情報

情報状態規模説明
個人情報漏えいは確認されていない1,060,338人顔写真・署名画像・パスポートや運転免許証等の本人確認書類の画像(外部からアクセス可能な状態だった)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

設定の誤り・誤公開

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

  1. 2026-09-17 第三者機関の調査結果と取引先各社としての公表
    第三者機関の調査で、画像データが外部へ流出した事実や悪用等の二次被害は確認されていないと公表。取引先各社としての公表を兼ねる
    出典: ご宿泊時のチェックインシステムにおける個人情報漏えいの恐れに関するお詫びとご報告

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