広島県の新病院の県民公開セミナーの新聞広告に管理者用の二次元コードを誤掲載し申込者情報が閲覧可能に対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織広島県
公表日2026年6月2日
発生日2026年5月29日
発覚日2026年5月29日
種別委託先での事故
状態確定 公式発表で漏えいが確認されています
規模セミナーの申込者 86人
最終更新2026年10月8日
一次情報広島県 医療機能強化推進課「県民公開セミナー申込者の個人情報漏洩事案の発生について」

何が起きたか

2026年6月2日、広島県は新病院に関する県民公開セミナーの運営受託者が5月29日の新聞広告に誤って管理者確認用の二次元コードを載せ、既申込者86名の氏名・住所・電話番号・質問などが申込画面から閲覧可能な状態だったと公表しました。疾病に関する相談内容も含まれます。

自分は対象か

新病院に係る県民公開セミナーに申し込んでいた86名

漏れた情報

情報状態規模説明
セミナーの申込者確定86人氏名・フリガナ・属性(一般・医療・行政)・年齢区分・住所・電話番号
セミナーの申込者確定件数は公表されていません質問(申込者情報の一部に疾病に関する相談内容等を含む。該当人数は公表されていません)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

設定の誤り・誤公開

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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