マツダ病院の画像診断の委託先がクラウドの共有設定を誤り患者情報が閲覧可能に対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織マツダ病院
公表日2026年4月23日
発生日公表されていません
発覚日公表されていません
種別委託先での事故
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模撮影を受けた患者 626人(可能性)
最終更新2026年10月7日
一次情報マツダ病院「個人情報漏えいのおそれに関するお知らせとお詫び」

何が起きたか

2026年4月23日、マツダ病院は画像診断を委託している外部事業者がクラウドサービスのファイル共有設定を誤り、2021年2月〜3月にCT・MRI・RIを撮影した患者626名の患者ID・氏名・撮影日・撮影種別・部位が、第三者から閲覧可能な状態だったと公表しました。

自分は対象か

2021年2月から3月に同院でCT・MRI・RIの撮影をした患者626名。対象者には個別に通知

漏れた情報

情報状態規模説明
撮影を受けた患者可能性626人患者ID・氏名(ローマ字またはカタカナ)
撮影を受けた患者可能性626人撮影日・撮影種別・部位・部位数

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

設定の誤り・誤公開

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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