株式会社小松製作所の社内外が使う複数のシステムで必要な範囲を超えて個人情報が閲覧可能に対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織株式会社小松製作所
公表日2026年9月15日
発生日公表されていません
発覚日公表されていません
種別人の誤り
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模ポータルサイトの利用者 214,916人(可能性)
承認手続システムの利用者 29,621人(可能性)
販売業務システムの利用者 86,015人(可能性)
品質情報システムの担当者 46,445人(可能性)
最終更新2026年10月7日
一次情報株式会社小松製作所「個人情報が閲覧可能な状態にあったことに関するお知らせ」

何が起きたか

2026年9月15日、株式会社小松製作所は6月16日公表の事案を受けて管理するシステムを横断点検した結果、販売代理店等が使うポータルサイトなど4つのシステムで、設計・設定の不備により本来必要な範囲を超えて利用者の氏名・メールアドレス・会社名などが閲覧可能だった、またはそのおそれがあったと公表しました。

自分は対象か

同社グループや販売代理店等が利用するポータルサイト・承認手続システム・販売業務システム・品質情報報告システムの利用者。閲覧できたのはシステムの利用権限を持つ人に限られ、インターネット上の不特定多数ではない。システムごとの人数には同じ人が重複して含まれる

漏れた情報

情報状態規模説明
ポータルサイトの利用者可能性214,916人ポータルサイトのユーザー情報(氏名・メールアドレス・ユーザーID・会社名など)(システム間で重複あり・合算しない)
承認手続システムの利用者可能性29,621人承認手続システムのユーザーの氏名・会社名(システム間で重複あり・合算しない)
販売業務システムの利用者可能性86,015人販売業務システムの他社所属ユーザーの氏名・メールアドレス・会社名・部門名・職位名(システム間で重複あり・合算しない)
品質情報システムの担当者可能性46,445人品質情報報告システムの担当者の氏名・メールアドレス・会社名・部門名・電話番号(一部)(システム間で重複あり・合算しない)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

原因

設定の誤り・誤公開

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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