国立大学法人浜松医科大学の学修支援システムの設定不備で学生の氏名・学籍番号と講義資料が閲覧可能に対象者・漏れた情報・今やるべきこと

結局どうすればいい?

公式発表に、利用者への個別の案内は書かれていません。

基本情報

組織国立大学法人浜松医科大学
公表日2025年7月15日
発生日公表されていません
発覚日2025年5月15日
種別委託先での事故
状態可能性 公式発表で漏えいの可能性が示されています
規模学生・卒業生 249人(可能性)
講義資料の患者 1人(可能性)
最終更新2026年10月7日
一次情報国立大学法人浜松医科大学「学生の氏名及び学籍番号と講義資料が閲覧可能状態にあったことについて」

何が起きたか

2025年7月15日、浜松医科大学は学修支援システムを2024年6月に更新した際の開発業者の設定不備で、サーバーの一時フォルダが閲覧可能になり、学生(卒業生を含む)249名の学籍番号・氏名と、講義資料に含まれる患者1名の氏名・年齢・性別などが閲覧・取得できる状態だったと公表しました。

自分は対象か

同大学の学生・卒業生249名と、講義資料に情報が含まれていた患者1名

漏れた情報

情報状態規模説明
学生・卒業生可能性249人学籍番号・氏名
講義資料の患者可能性1人講義資料内の患者番号・氏名・年齢・性別(病名を推察可能)

数は公式発表の値です。人数・件数など単位の違う数は合計していません。

漏れていないと公表された情報

公表されていません。

原因

設定の誤り・誤公開

企業の対応

この件を口実にした詐欺に注意

情報漏えいの後は、その企業や「補償」「返金」を名乗るメール・SMS・電話が増えることがあります。届いた連絡のリンクや番号ではなく、公式サイトや、手元のカード・契約書に書かれた窓口から確かめてください。 フィッシングメール・偽SMSの見分け方と、届いたときの対処

公式発表と出典

更新履歴

続報はまだありません(掲載後に公式の続報があれば、ここに足します)。

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